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2020-04-09

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全世界の経済の流れに大きな変化が起きているのは、誰しもご存じの通りだと思います

リーマンショック以上とも言われる「コロナショック」の多大な影響で、社会全般に未曽有の影響が出ているのもご承知の通りです

ご所有の不動産をご売却されることによって、その現状を変えるという選択肢も、可能性としてはありなのではないでしょうか?

令和ジャパンは平成や昭和の時代とは色々と違う時代となっています

(私ども昭和生まれの人間は携帯電話を持つのは会社員となってからであったと思いますが、今現在の子供達は小学生くらいからスマートフォンを所持するといった、私どもが子供の頃には考えもつかない常識の中で成長してきています)

社会生活全てにおいての基盤が違えば、今までの常識だって変化することがあっても当たり前と言えます

人生いろいろではございますが、自分自身の人生は自分自身で守る、創るという事が必要であるのは変わりません

必要十分サイズに住み替えをして、次のチャンスを絶対に逃さぬように準備する

今現在はまだ、不動産を所有していることによるアドバンテージを生かせる時期であると言えるのではないでしょうか?

(※現時点においては、少し遅い感じも否めないという意見もありますが)

人生100年時代は既に始まっております

一昔前とは人生の在り方というものが変化してきていることは皆様もご存じの通りですし、

コロナショックがどこで終息するのか、現時点においては誰も正解を持っておりません😭

「これから経済がどこまで落ち込んでしまうのか」という後ろ向きなニュースは繰り返し流され、前向きなニュースを見かけないのが現状です

既に、日本社会においても、コロナによる健康被害状況から、経済への影響のニュースが増えてきています

コロナ倒産や雇止めなどのマイナスの影響が繰り返されています

健康被害は勿論一番に語られるべきものではありますが、一方、私達は日々生活をしていかなくてはいけません

健康被害を第1段階とするならば、日本も既に第2段階となる「経済活動・日常生活への多大な影響」というステップに上がっております

(人生100年時代×適合住空間)

現在、そして、未来におけるご自身・ご家族の将来の生活を考えたとき、現在の住空間は本当に必要なスペースでしょうか?

大きすぎたり、利便性に欠けていたり、ご家族に間取りなどが合致しなかったりと不適合を生じていませんか?

現在の日本において、出生率は低下し、回復の兆しは見えておりません

そして、一方、高齢化が進んでおります

高齢化社会においては、高額とも言うことができる介護施設等においての生活のことも前もって計画していかねばなりません

(少子高齢化社会)

都心部においては、沿岸エリアのタワーマンションなどにつき、投資家たちの売却合戦が既にスタートしております

それによる相場の崩れも顕在化し、住宅街にも影響が出てくるのは必至です

現時点において、未来の相場の正解を持っている人はいません

未来に対しての意見は、あくまでも想像にすぎないからです

(いい時代になると予見される方は、まるきり見かけませんけれども・・・)

「どう判断するのが良いのか、その情報は正しいのか、またはフェイクニュースなのか」については、色々なニュースや意見などを参考にして、最終的にはご自身で判断されるしかないのです

先の見えない未曽有の事態が起きている現在、他の方々よりも早目に動き出されることをご提案いたします

(売却をされる・されない、利活用される・されない等は、ご相談・査定の後でその結果を持ち帰り、ご親族でご相談されるのをお勧めいたします)

➡相談したからと言って、提案通りにされるのか・そうでないかを判断され、どうするのかを決めるのは「決定権者であるご所有者様の他を置いてはありません。」(ご安心ください。そして、不動産屋、またお知り合いがそう言っていたという事で判断されるのは違うと思います)

⚠金融機関の対応も現時点において、少し変わってきております・・・先日当社が小耳に挟んだ情報では、ローンの事前審査においてOKと問題が無かった案件についても、本審査の段階で、融資金額・貸出条件に変更要請が出た例が出てきたとのことです➡これはとても怖い状況であります

もし、所有者様が売り抜けるという事を考えたときには、購入してくれる方の状況もある程度考えておかねばならないという事ではないでしょうか?

【一般的な買主様がうまく借り入れができない状況の物件であったり、販売価格設定であれば、金融機関の融資に問題が生じてしまうことになり、結果として、売り抜けるのに時間が掛かってしまうことにもなりかねません。これは、業者買取の例であっても同じことが言えます。(業者としても買取の際に融資を受けるため➡一般消費者の方と比べると、商売ですので、貸出基準は勿論違いますが、それでもかなり影響が出ているようです)

最終的に商売として、一般のお客様に販売することが多いのですから、問題がある物件に関しては、業者査定も厳しくなることが予想されます➡金融機関の査定が渋くなってくれば、そうなっても致し方ありません。事業用物件や既存不適格、再建築不可などの物件に対しては既に引き締めが始まっていますし、そうでない物件に関しても、引き締めの予兆や噂話は聞きます】

➡この状況について、果たしてどうなっていくのかは誰にも分かりませんが、コロナの終息が見えていない以上、長引くことは間違いありませんし、このまま経済の悪い状況が続き、出口が見えなければ、先の見えない大不況となってしまう事もある程度予想は可能な状況です

(上記については、他の記事と同じように、正しい答えではないかもしれませんが、なるほどと思い当たる節がかなりあります)

前述しました通り「正解というもの」は、未来になった時点において、現在を振り返ってみたときにしか判定できないからです

困難な時代を迎えております

お客様のご相談においても、他人には色々と話したくないことだってあると思われます

今回のコロナによる自粛において、ご家庭内においてもいろいろと影響が出ていることはニュースでも流れています

何が正しいのか、そうでないか・フェイクニュースなのではないかを見極めるのは、極めて難しい時代であります

当社も一緒に、何とか「現在及び未来の困難な状況」を打開し、利活用・ご売却等の選択肢を色々と相談し、なんとかこの時代を乗り越えていこうと持っております

今までとは違う世の中であるのですから、その時代に合わせて、ご自身の考え方をシフトチェンジすること(勿論当社もそうです)も必要なんだと思われます

再度申し上げます

最終的にどうされるのかは、ご所有者様の判断であることは大前提です

(不動産屋やお知り合いの意見ではありません。他人様の意見に流される必要もありません。あくまでもご自身の責任と負担においてのご決断をされるという事です。)

「ご売却をした方が良い」と言っているわけではありません

お客様一人一人、物件それぞれ、色々と状況は違いますし、ご希望も違って当たり前です

当社としては、不動産屋として、出来るだけお客様の状況などを考慮し、情報を調査し、お客様がご納得いただけるバックアッププランをご提案できればと考えております

一番最後のチラシをご覧ください(売却プラン2種類継続中です・この未曽有の事態を乗り切るために、当社としても全力でご協力させていただきます)

  新型コロナウィルス感染症の、1日も早い終息を心よりお祈り申し上げます