年末年始の不動産トップシーズンを迎え、物件が少なくて困っております💦 不動産の売却を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ともお声掛けください

2018-12-16

🏠年末年始の不動産トップシーズンを迎え、物件が少なくて困っております💦 

⚡不動産の売却を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ともお声掛けください⚡

①一般的なご売却

②買取による早めの判断&入金による問題解決

現在はどちらも対応可能です

🚀🚀現在はまだまだ高値安定しておりますので、ご売却をする時期としては、千載一遇の大チャンスであると言えます🚀🚀

小さい物件から、大きな物件まで、募集しております

相続・結婚・買換え・同居・共有財産・一部売却・ご実家・単純売却・近居・借地権×底地権(地主さんと意見が合わないケース)・事故物件・空き家管理問題・親族間トラブル・近隣トラブル・離婚・賃貸物件が空室の状態・住宅ローンの延滞・借金返済・・・

などなど・・現在の日本では、ご売却の原因となる事由も人それぞれ、物件にもよりますし、時期にも影響されます。本当に様々です

お気軽にご相談ください☎✉

※大きな財産である不動産を動かすということは、ご自身一人だけでは解決できないことも沢山出てきますし、精神的にも体力的にも大変な負担となります解決しなくてはならない問題がある場合にもご相談ください⇩

(例えば、相続・共有・近隣トラブルなどは一般個人では解決の糸口も見つからずに、長引いてしまうケースが多いようです)

✪💪提携弁護士事務所に法律相談💪✪➡2回まで無料(当社が負担いたします)・・1回1時間です

➡当社としても少しばかりではございますが、ご協力をさせていただく用意をしております

(昨年度は、相続関連の土地建物・空き家の売却・親族間トラブルで長く膠着状態にあった土地の売却などもお手伝いさせていただけました)

住まいというものの定義が、昨今、変化の兆しがあります

ご実家が戸建などである場合や、年齢を重ねたご両親2人では持て余してしまうスペースを住まいとして利用されている場合

①居住するスペースとして広すぎる(ご両親宅など)

②階段などによって上下しなければいけない(ご両親宅など)

③築年が経過していて、設備なども含め色々と問題が起こっている(ご両親宅など)

④昔の住宅は駅から離れた場所に立っていることが多く、エリアとしても、若い人がいなくなり、コンビニなども撤退してしまっている(ご両親宅など)

(城南エリアではあんまり見られませんが、ちょこっと郊外に行くとそのような場所が散見されます。地方に行くと、移動販売車さえも来なくなってしまっているエリアも発生してきているようです)

⑤空き家が増えてきている(地域的に人が減り続けていく傾向がある)

⑥そもそも家族構成の人数が減り、お子さん一人の3人家族が増えている・子供は持たない夫婦が増えている・共働き夫婦が増えている・クルマを必要としないなど、一般の方の家族構成に大変化が起きています➡ニーズの変化(購入者サイド)

⑦新築物件に固執しない(中古物件をリフォームして利用したいという流れが強くなってきている)➡ニーズの変化(購入者サイド)

⑧エリア的に人気のある場所・駅から近い事・生活便利施設(コンビニなど)が近くにある物件ばかりがもてはやされ、それ以外の物件は置き去りにされている状態が続いている➡ニーズの変化(購入者サイド)

⑨ご自宅を所有しようという方の数自体が減少してきている(お客様の周囲の方々も賃貸の方が多いようです)➡ニーズの変化(購入者サイド)

⑩共有名義・相続関係者複数等の権利者が複数予定される物件

等で場所や物件・状況等が何個かでも当てはまる場合、早めに動かれたほうが得策です

ご両親の生活スタイルをできるだけ負担の少ないものにするために、現在の2人の生活にマッチし易い「コンパクト&フラット&便利なエリアへの住み替え(必要十分サイズへの住み替え)」が最近では多く見られるようになってきました➡ダウンサイジングライフ

※ダウンサイジングライフは、高齢であるご両親様向けだけではなく、若年層のお客様においても言えることはあると思われます➡お子さんが大学などに入り独居を始めたとか、留学してしまったとか、学費の負担を確保するために、ご自宅を売却するか賃貸に出すなどして、ご夫婦2人は早めにコンパクトサイズに住み替え、そしてシンプルライフを送るといったケースも増えているようです

現在、中古住宅を売却する際に建物状況調査(インスペクション)について触れなければいけなくなってきました

現在はまだ、何となく中途半端な感じがあるようですが、売却をする際には買主サイドから建物状況調査結果を求められることが当たり前となってきています

勿論、古くなってしまったり、利用される予定が無いからと言って売却だけが選択肢ではありません

賃貸物件としての利用も勿論選択肢の一つです

但し、住まいを貸す側(オーナー)になるということは、住まいに関する問題をある程度オーナーサイドで負担しなければならないのは仕方ありません

古くなったものは建物に関わらず、不具合が出てしまうのは当たり前のことですので、まずは賃貸に出す前に不具合をオーナーサイドで修正しなければなりません

貸し出した後も、賃借人サイドからの賃貸物件に関する不具合の修正を受けなければならいことも多くあると思われます

➡賃貸住宅のオーナーになるということは、賃借人サイドからのクレームを対処し続けるという生活のスタイルに変わります

勿論、賃借人サイドの責任において不具合が生じた場合には、オーナーサイドの負担は無いということになると思われます

また、現在問題として大きくなってきているのが、家賃滞納問題です➡勿論、すべての方が滞納したりするわけではありません。しかし、滞納したからという理由で、昔みたいに鍵を取り替えたりしてしまいますと、逆に法的責任が出てきてしまいます。居住権を大事にするという法律の下、滞納している賃借人サイドの権利が強くなってしまっています。

(昨年度、1年間滞納している賃借人の退去を行った知り合いから聞いたケースでは、賃借人サイドの弁護士から、家賃半年分が相応であるとの提示がなされ、オーナーサイドとしては、それを受け入れるという結果で終了したようです➡「オーナーが立ち退き料として半年分の家賃を支払い+1年間の家賃は不払い」という結果ということです。なんだか納得いきませんけれども、収めるためには仕方がなかったということらしいのです。(当社としても、色々と調べましたが、賃借人サイドが家賃を滞納し始めたとき、即対応するのがベストであるということ、即対応しても賃借人サイドの動きが遅く、なかなか会ってもらえないという場合には、最終手段として、お金であるということが判明しました。それでも、納得はできませんけれども…現在の法律上はそんな雰囲気があるようです😭)

※勿論、滞納をする賃借人の方が全てがそういうことをするとは言えませんが、ネットなどで調べると、色々と賃借人サイドに有利に進めるにはということが沢山出てくるのです。

オーナー業というのも大変ですよね・・・

2020年には、「民法大改正」が120年ぶりにおこなわれることが決まっています

これは、「瑕疵担保責任」という言葉が無くなり➡「契約不適合責任」という言葉が代わりに出てきます

これはネットなどで、民法改正・不動産のキーワードで引いてみてください

不動産を売却しようと考えられている方にとって、凄く気になるし、気を付けなければならないことが沢山出てきます

これだけをみても、2020年の民法改正前に売却するならば動いていたほうが良いのではないかと思われます

(※近くなってしまうと、買主サイドも民法改正の後に買ったほうが得かもという動きが出てくることが予想されますので、おそらくは早めの対応が得策です)

 

現在の市場では、色々な理由による売却がございます(以前と比較すると、本当に、いろいろな理由による売却事例が増えてきているようです)

本年度は相続物件がかなり動いたようです

景気もニュースでは、景気が良くなると申しておりますが、最近の売却理由としては、実家売却・借金・離婚などがかなり増加しているようです

現在の相場は、どちらかというと高めで安定してしまっているので、売却をする際には、得をされている方も多く見受けられます

ただ、買取業者さんたちの買値が下がってきているのも見逃せません

相場は既に崖っぷちのところにいる可能性もあります(2年前から言われておりましたが、高値安定し続けましたけれども)

(※そもそも、相場を確実に把握することは難しく、後になってみての判断しかできないのが現状です。それ以外はあくまでも予想の範疇を越えません)

空き家を放置している状態と判断されると、「特定空家等」と指定されてしまう可能性があります

➡固定資産税などの特例が外されてしまいます(1/6課税)

空き家は周辺の住環境や相場までも崩してしまいがちな存在です

行政が空き家について、積極的に動き始めています(近隣住民たちからの苦情・相談が一番多いきっかけとなることが多いそうですが、行政自体も自ずから調査に動いています)

判断基準は所有者が決めることができず、行政が判断します(実際に当社近隣エリアである旗の台でも、解体まではいきませんでしたが、ゴミ屋敷のかたずけを行政が強制執行で行いました。勿論費用に関しては、所有者に請求が行くことになります)

中古住宅を売却することができるのかということについて、実際にトレンドは変わりました

新築物件が高くなり過ぎているということもありますが、中古物件をできるだけ安めで入手して、ご自身で好きなようにリノベーションを施すという新しい流れがかなり強くなってきているのです

ちょこっと前の「新築オンリー」の流れよりも「中古住宅リフォーム」の流れが現在では上回ってきている状態があります

これは、中古住宅(戸建・マンションどちらにおいても)を売却するにはいいチャンスであると思えます🚀🚀

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