東京・神奈川・埼玉などで、買取物件が不足しています🚀🚀

2018-10-05

🚀東京・神奈川・埼玉等の首都圏近郊エリアで買取物件が不足しています🚀

⚡SPEED⚡を求められる方に朗報です🌠

(✪勿論、沢山の一般のお客様も探しておりますので、通常のご売却も当然、承っております)

➡築古物件・再建築不可物件・借地、底地・空家・相続不動産・お買換えのための売却等の処分したい物件、買取依頼が来ています

 大きなものから小さなものまで、(一棟売りマンションから、マンション一戸、戸建、土地の売却など)色々とニーズはございます

 「一般のお客様に売却すると多少高く売却できる可能性はあるが、時間もかかるし、条件も色々と付いてくる」と思われる方もかなりいらっしゃいます。物件の中には住宅ローンがなかなか難しいものもあると思われます。(勿論、それにつきましてもご相談ください。)

 時間をかけて売却活動するのは、買主さんに対する気遣いもするし、ご相続人間の話し合いにも時間がかかるし、不動産相場も悪くないし、出来れば早急に処分したいと考えられている方々は世の中に結構多いのです。(買取の場合には、勿論一般のお客様に売却する時と比較すると、お値段は下がりますが、商売で購入しますので、ローン条項などもございませんし、一般のお客様にご売却する時と違って、決断が崩れることも少ないです。それに資金回収も早く目途が立ちます。)

 当社所在の品川区内でも、いわゆる「放置空家」と思われる不動産が増えてきております。

 昨年度は、そのうち1件が🔥火事🔥を起こしてしまって(火元は確認できておりません)現在はアパートに建て替えられています。

 当社でも、ご両親が所有されている品川区内の不動産をどうしようかとの相談を受けることが度々あります。

品川区における2016年度行政執行の記事(品川区HP➡

 【先日の話では、ご自身は既に家をご自身の職場近く(城東エリアだそうです)に所有されていて、ご実家には住む予定が無く、賃貸に出そうかとも考えているけども、所有し続けるということになると管理が大変そうだし、ご両親の老人ホームへの支払いもあるので、悩んでいるとのことでした。即売却ということにはならないのは、兄弟間の話がなかなか方向付けができなくて、売るべきなのか所有し続けるべきなのか、兄弟とは言ってもそれぞれの事情もあるので、なかなか纏まらず5年くらいは経過しているとのことでした。不動産というものは大きな財産にはなりますので、ご決断はしにくいものなのですよね。】

 行政の立場において、空家の存在は「近隣住環境に対する悪影響」「不法侵入者などによる不審火」「動物の住処となってしまうことや、植物などの繁茂」等の理由から、積極的に対策をしていく方向性で進んでおり、実際に「特定空き家等」に対して行政代執行なども行われています。(ゴミの掃除や最終的には建物解体まで実行されることもあります。勿論費用は所有者に請求が来ます)

 また、最近では、台風などの極端な荒天候が増えてきておりますし、近隣の住民の方々に迷惑をかけてしまっては大変です。

 もしかしたら、いらないかもと思われる不動産を所有されている方は、一度ご連絡ください☎✉

 まずはご相談からスタートです

✪当社実績   平成29年度・足立区及び千葉県で相続案件及び相続案件ご契約いただきました

          平成30年度・品川区及び葛飾内で相続案件の古屋をご契約いただきました

※毎年ちょこちょこですが、当社においても相続・古屋のご相談物件の売買はございます。

 ⚠相続案件などの場合には、相続人様方のお話を纏めるのに時間はかかります。相続専門にやっている友人に聞きますと、早くて5年・長くて10年だそうです。長くなれば、相続人にも相続が起こったりして、関係者が爆発的に増えてきてしまって、余計に纏まりにくくなってくるそうです。時期・立場・資金内容など、ご親族と言えども、人それぞれですからね。ご実家所有の不動産などに関しては、ご両親がある程度お年を重ねられてきた時には、一度早めに方向性をある程度定めておいたほうがいいかもしれません。親族間で話が揉め始めると、深刻なものになりかねません。

 最近のご相談で多いのは、相続関係とご実家の利活用または、ご売却。そして、お子さん達が巣立った後のご実家のダウンサイジングです。(ダウンサイジング➡夫婦二人で3LDK+車庫の戸建を売却して、2人での生活に必要なサイズである2LDKなどのマンションでのコンパクトライフへのお買換えのご相談等➡確かに、使わない部屋は物置と化してしまいますし、お掃除も大変。車だって年齢を重ねてくれば、電車で動いたほうが楽チンです。)

 昨年度の相続案件では、親族間のお話し合いが拗れている状態でのご相談でした。親族間の話し合いが纏まらないという状況は、相続などがかかわる物件では、当たり前にあるんです。それぞれの実生活にはそれほど問題が出るわけではないので、時間がドンドン過ぎてしまうようです。そうしているうちに、それぞれ状況も変化していきますので、以前の話が通じるとは限らないことが多いようですよ。

 財産についての事ですから、注意が必要です。