🏠既存住宅アドバイザー登録いたしました🏠

2018-09-25

🏠既存住宅アドバイザー登録いたしました🏠

首都圏既存住宅流通推進協議会の「既存住宅アドバイザー」登録完了いたしました

協議会に問い合わせしてみたところ、現在手続き中とのことで間もなく登録完了とのことでした

(既に登録証は頂戴しているのに、ちょこっと作業が遅れ気味だということでしたが、登録は完了しているとのことでした)

登録番号としては、18997074及び18997075です

現在の不動産市場では、新築物件の相場がかなり高騰したものですので、中古物件に対する注目度がかなりアップしてきています(大きなものから小さなものまで)

中古物件を買って、ご自身で好きなようにリフォームカスタマイズされるというジャンルもかなり好調のようです(勿論、新規リノベーションマンションの売れ行きもかなり伸びておりますし、当社においてもリフォーム業者さんをご紹介しております)

「中古物件(マンション・戸建等)を積極的に動かす」という国の方針が定まっているので、これからは中古物件にかなり動きが出てくると予想されます

2020頃に予定されている、生産緑地問題・民法改正による瑕疵担保責任の取り方なども、販売するにあたってかなり影響が出てきそうな雰囲気も伝えられます

影響が出るという見方と出ないという見方があるようですが、後になってみないとわからないのが相場です

いつ売却すればよいのを決定されるのはご本人次第とはなりますが、現在中古市場はかなり動きが良いのは確かのようです

知り合いのマンションリノベーション業者さんが、2LDK位の大きさのマンションの売れ行きが大変良すぎて物件が不足しているので、紹介してくれというお電話が毎日数本は必ず入ってきます

確かに買取となると、一般の方々に売却するよりは低価格となりますが、意志にブレが無く(商売ですので)、引き渡しもスムーズで、入金も早いのが特徴です

一般の方に売却するとなれば、ご契約が終わってから、ローン条項でキャンセルとなることだってございますし、契約直前でご家族以外の意見でキャンセルになるということもあると考えておかなければなりません

モチロン買取よりは高く売却可能ということになることが多いです(最近は一般の方と買取業者の価格が迫ってきてることも確かですが・・・)

当社は人数は少ないですが、全員登録している状態となっておりますので、お客様の大事な財産である不動産をお任せ下さい。お客様側に立って取引を進めていきたいと勿論思って営業しておりますので、ご安心してご相談くださいませ

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⚠特に空家に関しては、国が動いております⚠

「空き家対策特別措置法」(空家等対策の推進に関する特別措置法)というものが2015年5月26日に完全施行されています

自治体の調査で特定空家等」と認定されます

①指導

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②勧告

ここまでくると良くありません(後ろの赤字部分参照ください)

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③命令

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仮に所有者が命令に従わない場合、

①行政代執行の方法により強制執行も認められることとなっています😭

②勧告の時点で固定資産税の軽減特例も解除されることになります😭

🏠特定空家等の定義🏠

※注意しなければいけないのは、所有者様の判断ではなく、行政の判断で執り行われるということです➡以前のように土地上に建物がありさえすれば、税金の減免が受けられるという時代は終わっています。

そのまま放置すれば、

①倒壊などの危険があると思われる

②ごみの放置などで衛生上有害と思われる

③適切な管理が行われておらず、地域の景観などを著しく景観を損なうと思われる

④その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切と思われる

⑤行政が修繕や撤去の指導や勧告、命令ができる

仮に命令に従わなかった場合、行政が強制的に撤去して、かかった費用を持ち主に請求できる“代執行”も可能となっています。すでに外堀は埋められました。放置空家状態の不動産をご所有されてる方の中でも、すでに動いている方は大勢います。

⑥何が何でも壊せというのではありません。

ご自身で利用するのも良いですし、または誰かに貸すなど、利活用ができればそれで大丈夫という方向もございます。

(自身で利用されるにしても、貸すにしても管理には手がかかりますけれども。それに古くなってきた建物は修繕などにもお金がかかります・・・)

上記に引っかかれば、行政のほうで動きます。実際に行政も調査に動いておりますし、近隣住民からの苦情というスタートも多いようです。

(当社所在の品川区でも、旗の台の放置空家に行政の手が入りました。中延エリアでは、不審火との噂もございますが、家事で丸焼けになってしまったところもございました)

ポスティングなどや物件下見などで街を歩いてみると、実際にボロボロの空き家がいくつも当社近隣でも見受けられます。

昨年度は相続物件の空き家を、いろんなエリアで数件お取引させていただきました。

どれも放置状態の空き家で、戸建が多かったですが、庭木は伸び放題で隣地の敷地内まで延伸していたり、猫が棲みついていいたり、不法投棄されたであろうゴミなども多数ありましたし、窓などにも問題が発生していたりと、見るからに問題ありそうな物件ばかりでした。それでも、相続人は代わる代わる掃除に来ていたこともあったようですが、雨が続いたり、休日でお出かけしたりすることもあるので、その間に草は伸びるし、樹木も伸びる。普通の人が一人や二人で一日で終わるような掃除では追い付かない状態まで行くのはあっという間です。それが空き家の姿です。

ご自身の家の隣が空き家だったとご想像ください。隣地に住まわれる一般の方が、相続人を調べ、その知らない人に電話をし、管理を依頼するということ。電話で話せたけれども、相続人である関係者間で日程の調整がつかないとのことで荒れ放題になっていく状態の空き家がジブンチの近所にある状態が続く・・・。江東区の空き家では、相続人を調べて連絡したが、荒れ放題の状態が続き、電話もスグに切られてしまうので、火事の不安、不法侵入者の不安、棲みついた動物などの匂いの問題等の面倒な問題が起きたら大変だからと、ご近所の有志の方々が代わる代わる掃除していたこともあったとのことでした。しかし、他人の家なので、敷地内に入るには気が引けるし、中途半端で終わってしまうので、スグに荒れ放題に戻ってしまうとのこともつぶやいておりました。確かに、家の管理をするのは大変です。住んでいるところの管理でさえも大変なのですから、住んでいないところの管理はもっと大変です。

空家に関しては、早めに動いておくのが得策のように感じます。実際にご近所にご迷惑をかけてからでは、面倒なことが増えてしまうことになりそうです。親族間の話を調整するのも、大体時間がかかってしまい、親族間の関係性がこじれていくことも少なくはないようです。(時間がかかってしまうと、年齢を重ねた兄弟から、その子や孫までを含めた意見なども出てきてしまいますので、より話がスムーズに進まなくなることも多いようです。先日の相続案件は、当社にお声掛かりしたときには既に、6年が経過していたようです。相続案件を得意とする知人に聞きますと、5年くらいで纏まれば、短いほう。長くなると10年は経過するとのことでした。長くなれば、相続なども発生し、関係者がどんどん増えていくので、収拾がつかなくなると言っておりました。相続するのも大変ですね・・・

🎉でも、ひとつ良いことがあります

🎉中古物件に対するニーズがかなり上昇しているのです🎉

➡もし仮にご売却をご検討されている場合には、ご一報ください☎✉➡