💰%金利は史上最低ラインをまだキープしています%💰

2018-07-10

💰%金利は史上最低ラインを、まだまだキープしています%💰

🎉⚡0.4%台とか、\(◎o◎)/!びっくりしてしまいます⚡🎉

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 将来的に上がる可能性は高いです(何故ならば現在の金融機関が、史上最低ラインの競争金利で融資を続けているからです)➡下がったものは上がります。勿論景気が良くなればということでしょうけれども。

 どこの金融機関に聞いても、現在の住宅ローンは競争が激しすぎて商売にならないと溜息をついています。

 これは勿論、住宅ローンを借りる側からすると、金融機関が困ってしまうような金利競争は嬉しい限りですけれども。

(たまに、お客様でも、いつかは上がるんじゃあないかとお尋ねになられる方もいらっしゃいますが、これは勿論上がります。何故かというと、現在は熾烈な最低金利競争のど真ん中です。将来的に経済が良くなれば、金利が上がるのが常識だからです。)

 でも、金利が下がっている状態でスタートできるのと、金利が上がってからスタートするのでは、金融機関から借り入れられる金額も違いますし、返済額だって同じ金額を借り入れた場合にはまるきり違います。(年収から借りられる金額を算出するからです。年収に対しての掛け目が現在と5年くらい前ではまるきり違います。借り入れられる額にも違いが出ても当たり前なのです。)

 勿論、以前よりも多額の融資が可能となっておりますので、借入可能額上限がかなり伸びました。支払いは大変ですが、可能です。しかし、現在の市場では、ご家族構成も少なくなっておりますので、2LDKが選択肢として目立ってきていますし、城南エリア・城西エリア・城東エリア・城北エリアなどの都心部の交通便利な場所であれば、車は必要ないとの判断をされる方が増えています。駅から近い物件・人気エリアに集中してきている傾向があるようです。

 無理に大きな物件を購入する方も減っていて、どちらかというと余裕の金額を借り入れて、月々の支払いを抑える傾向があるようです。

 その一方で、賃貸収益物件の売れ方にも目を見張るものがあります。やはり、収益物件の売れ行きは伸びています。(最近は新聞沙汰になってしまったシェアハウスの問題などもございますが、賃貸収益物件の動きはまだまだ伸びています。)

 マンション・土地・新築戸建・一棟収益物件・中古戸建・相続案件や古屋の利活用など、一言に不動産と言っても種類は沢山ございます。

 当社の近所でも、古くからあったパチンコ屋さんが先日解体されて、12階建のワンルームマンションが建築されるとの建築お知らせ看板が出ています。当社は東急池上線の荏原中延駅歩1分の場所にございますが、1分圏内に他にも賃貸マンションが建築中です。

 更地や空き家もこの頃はなんとなく動きが良くなってきて、気が付くと建築が始まっている状態が当社近隣エリア含め、どこでも見受けられます。確かに、現地販売会やネットによるお客様自体は減少傾向にあると言えますが、売れるものは売れています。

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 ◎ご売却のお話です◎・・・相続が関係する場合

 先日のご売却相談では、相続が絡んだご相談でしたが、これはやはり時間がかかりそうです。ご自身の考えと、他の権利者の考え方にズレがあるからです。つい1週間前まではなんとなく方向性が決まっていたのに、他の相続人の方がお友達(不動産関係や税理士関係でもない、近所のお友達の奥様らしいです)がもっと高く売ってあげるとご提案を受けたそうです。なんとなく纏まりかけていた相続物件売却にかなり影響が出てきそうです。

 相続による不要不動産のご売却ということになりますと、いつも争点は親族間の分配方法。これが何時も長くかかるのです。

知り合いが高く買ってくれるのだから、自分の分配持分を多めにしてほしいとか、親の介護は自分が多めにしたとか、色々と意見が出始めるとお話は膠着してゆきます。不要不動産を扱う相続案件・競売・任売専門の業者さんに聞いたら、短くて5年、通常10年は覚悟が必要との事でした。長くなると、相続人それぞれがいろんなところで意見を集めたり、または相続人にも相続が起きてしまうケースもありますし、関係者がどんどん増えていくことになります。増えた関係者がそれぞれ、自分に都合の良い解釈をしていくことになるわけですから、お話が纏まりにくくなってしまうわけです。何が問題なのかわからなくなってしまうほど、近しい親族が揉め始めると収拾がつかなくなってしまいます。感情的になってしまうのですよね。これは厄介です。解決の仕方はないからです。

 相続に関しては、方向性を定め、出来るだけシンプル及び短期間で解決するという方向に進む。これがベストな解決方法となります

が、相続人当事者になったときにはなかなかこれがうまくいかないのですよね。仲良かった親族間に亀裂が入ってしまうこともしばしばあります。

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 確かに、いざ売ろうとか買おうとした時に、何時が売り時であるのか、または買い時であるのか、これにつきましては、正解がないように思えます。

 ✪一つ言えるのは、ご自身が①売りたい時、売れるときが売り時です

                ②買いたい時、買えるときが買い時です

 ご売却する時も、ご購入されるときもご自身のそれぞれのご家庭の状況によるところが大きいと思います。

 たとえば、お子さんたちの進学や就職・またはご家庭の経済状況等の要因が決断される時の決め手と思われます。(これは、購入も売却も変わりません。ご自身以外の評価は別物と考えたほうがいいです。ご自身以外にはその責任は取れないのですから・・・。他人様に聞くと、どうしても方向性が定まりません。何故かというと結局は他人事なんですから。たまに、あの人がそういうからそうしたと苦情を言う人も見かけますが、決断したのは誰でもないご自身です。その責任は自分以外の誰が取れるものではありませんし、そこで、相手に苦情を言えば、関係がぎくしゃくするだけです。)不動産にかかわらず、ご決断はあくまでも自己責任において行われるものです。スゴク難しい問題です。だからいろんなお知り合いに意見を求められるのでしょうけれども、ある程度にとどめておかないと、結論が見えなくなってしまいます。最終的に得をするのも、損をするのもご自身のみです。得をすれば得をしたことによって、相談者に対してお礼なども考えなければいけなくなるかもしれませんし、逆に損をしてしまった場合には相談相手は近寄って来なくなるかもしれません。どちらにしてもいろんなことが起こりえますので、相談はほどほどで。最終的にはご自身のご判断で決断するという方向で動くのが一番良い方法と思われます。

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とにかく現在は低金利の状態が続いております。これをチャンスと捉えるのかそうでないかはお客様個々人それぞれであると思います。先日当社で新居をご購入いただきましたお客様の会社では、購入ラッシュが起こっているようでした。他のお客様の会社では、そうでない状況もございましたけれども・・・。