まだまだ寒い日⛄が続きますが、一年で一番盛り上がる不動産シーズンに突入いたしました🚀

2018-02-06

まだまだ⛄寒い日⛄が続きますが、一年で一番盛り上がる不動産シーズンに突入いたしました🚀

monkey

(勿論、なんでもいいということではありません。不動産は大きな、大事な財産ですから、そこが欲しい・住みたいと思う場所であることが一番大事です。ご家族の生活の土台となるのがマイホームですので、決断できる💪力を早く得ることが重要であると思います)

➡これは取得するにしろ、売却するにしろ一緒です。

お客様方が、実際に不動産市場に足を運ぶ方が、激増している御様子があります。当社は勿論、知り合いの不動産屋さんたちもお客様からのお問い合わせが増えてきているようです☎

勿論、大きなお買い物になりますし、ご自身の、そしてご家族の生活の基盤となる住まいですので、慎重に選んで取得することは重要です

(当社としても、ホームページの閲覧数が昨日だけで3,000を越えているようですし、現地販売会にもお客様が出始めています🚀)

ただ、お客様以外の方々も同時に動き始めている時期となりますので、そこだけは注意してくださいね!

ご自宅を探すご条件は、お客様それぞれではありますが、人気エリア・人気価格帯などの誰もが欲しい条件にあたるものは、どうしても手を上げる方が多くなってしまいます。

そうなりますと、お客様方の条件を比較されてご契約となるわけです。

①とにかく、早めに集中的に候補となる物件を見て回ること

②そして、他の方が手を上げる前に、ご自身の中で相場を創り上げて、ご決断できるスピードをご自身に身に着けること

③ご相談が必要な場合には、相談者様にも早めに相談しておく(相談者様にもいろいろと現物をご覧いただくのがいいと思います)

④住宅ローンを利用する場合には、予め金融機関をあたっておく。すると、ご自身の借入限度額もわかるので、交渉なども有利に進ませることが可能となります

(勿論、当社でも事前審査を先に行うことを推奨しています。万が一、気に入った物件が出た場合に、売主様サイドからはローンのことを聞かれることはわかっておりますので、先んじて事前承認を取得しておけば、ほかの方に対して資金面においてアドバンテージを取れる場合が多いからです。)

⑤とにかくネットばかりで、2次元の情報を見ているだけではだめです。寒い日が続きますが、ドンドン外に出て、物件を見て回ることが大切といえます。(何故かというと、住まいなどの不動産は大きい財産ですし、ご家族の生活の基盤となるものだからです。)

これによって、ご自身でご決断できる自信もつきます。(相談者の御意見に任せるというお客様も多いですが、最終的に長年にわたる住宅ローンを組んで、住まうのはご自身です。最終的な責任と負担はご自身で負わねばなりません。その場合には、親族や頼りになる相談者とはいえ、他人様です。責任を負うのはご自身のみ。ご自身によるご決断が、一番です。仮に物件を逃してしまうことがあったにしても、それだってご自身の責任です。他人様の言う通りに物件を決める方は少ないと思いますが、大きな財産の話になりますので、やはりどなたもご決断が鈍ります。早く決断しろとは申しませんが、最終的に物件を取得する時にはお客様ご自身のご決断が必要です。不動産は押し売りできるものではありませんし、また、ほかの方が早めに決断して持っていってしまうかもしれません。逃がした魚は大木とは申しますが、これはマイホームでも同じこと。お客様の頭の中で逃した物件の良いところがどんどん膨らんでしまって、次の物件がどれだけ良くても踏ん切りがつかなくなってしまうのです。最終的にはお客様ご自身で決めることですので、準備だけは早めに短期間で創り上げることをお勧めいたします。

新居を取得された方々の大半の御意見では、買って損した経験を持つ方はそんなにほぼほぼお見受けいたしません。

それどころか、大きな買い物をしてご自身に自信もつくんでしょうね、新しいことにチャレンジする方が本当に多いように見受けられます。例えば、新しく車を買ったとか、旅行が増えたとか、お客様によって色々ですが、もっと大きな家やもっと便利なエリアに次は移りたいとのご意見も多いようです。まぁ、お子さんが小さいうちはそうでもないでしょうが、学校に進学ということになると、学区限定で探し始める方が多いようです。

今の流行りは職住近接ですし、都心に近くなればなるほど、やはり人気は絶えません。

勿論、所有不動産を処分しなければいけない状況の方もいることはいますけれども、住宅ローン破綻がスタートであることは少ないです。

住宅ローン破綻の前に、お仕事の不調であるとか、不景気、ご病気など、不動産以外の原因が大体あるわけです。これは仮に賃貸住宅住まいであったとしても、賃料の不払いが続けば、部屋を開け渡さなければならないのは当然のこと。住宅ローンを組んでいるからきつくなるということはないのです。ただ、ショッキングな見出しが取れますので、住宅ローン破綻という見出しは当分の間は消えることはないと思います。現在は金融機関も苦労しているのは貸出金利を見ればわかりますように、史上最低ラインを継続中です。金融機関の人に聞いても、住宅ローンをこれだけ長い期間貸し付けても、金融機関自体の儲けは知れているとのことですが、貸出先として優良な経済部位が少ないので、やはり住宅ローンは外せないようです。半面、大手金融機関も住宅ローンを規模縮小しているところも出始めています。しかし、住宅ローンは金融機関にとって基本的には儲けは少ないですが、安定収入ですので、金利競争は激化しているんですよね~。私どもが不動産業界に入ったときには、金利は今からすると考えられないくらい高かったので、現在の金利はうらやましく思えます。勿論借り換えをする方も多いですし、そこでも金融機関は競争を強いられています。

マイホームを取得している方たちの多くは、ご家族の生活の土台となるマイホームがあるおかげで、なんとなくゆっくりと暮らしている方も多いようです。勿論、お子さんがいれば、進学等で、教育費はかかりますが、それは賃貸住宅に住んでいても同じことです。掛かるものは、掛かるべき時に自動的に負担しなければなりません。

現時点の不動産市場はどちらかというと、上向きを続けております。最近は外国のお客様のお話でも、日本の不動産は買っておいて損はないとの意識だそうです。これは外国の方の数名の御意見ですので、参考にすぎませんけれども。

現在の景気は良いのだか、悪いのだかわかりませんけれども、住宅ローンセンターの話では、昨年は2~3000万円台のマンションと、億越えの住宅ローンの案件が多かったということでした。2~3000万円台のマンションは投資用として購入される方も多かったようですし、現在はアパートやビルなどの収益物件もかなり売れている状態があります。先日はワンルーム業者さんとも話しましたが、かなり売れているとのことでした。利回りはバブル時は10%越えが基準となっていたようですが、現在では、地方都市でも8%回ればお客様はいるとのことでした。(モチロン城南エリアや都心部では、4~5%の利回りが通常のようですけれども・・・)