最近は年末も近くなってまいりましたので、お客様からのご購入及びご売却のご相談やご依頼が増えてきているようです

2017-11-20

🎄最近は年末も近くなってまいりましたので、お客様からのご売却及びご購入のご依頼が増えてきているようです

🎍来たる新年は、新居でスタートするというのは、一番良い新年のスタートを迎えられる理由であるように思えます。

✪まずはご購入のお客様の場合

やはり新年は何か新しいことを始めるということですので、気持ちがリセットされますので、丁度いいのだと思われます。

年末が近くなってきて、🏃慌てて探し始めるよりは、ちょこっとお時間を掛けて10月くらいからゆっくりと不動産見学🚶を始める方が多いのも、年末年始は売主様も買主様もお客様それぞれ、いろいろと行事が詰まっておりますから、納得です。

行政機関も年末年始は動きませんし、ご契約の書類も揃えにくくなります。

勿論物件の売主様達も予定が詰まってきている状態ですので、見たいと思う時に予定が合わないということは、売主さんが個人でも業者さんでも同じことで、年末年始はよくある出来事です。

現在は、相場も安定してきているような雰囲気もございますし、住宅ローンの金利もどの金融機関も史上最低のラインを商品として用意しているようですので、現在はご自宅を所有するには一つのチャンスであると言えると思います。

勿論、人それぞれ、タイミングなどもございますでしょうから、探す探さないも人それぞれであると思いますが、お子さんの進学などに合わせてお引越しを考えるという方が多いです。

進学の時期には新居を探すお客様も増えますし、お子さんたちもジブンチの自分の部屋をもらえるということになると、かなり興奮しますよ!

これは新居を取得されたお客様のご様子を見ていてもご自身は勿論のこと、お子さん達もかなり喜んで、お友達をどんどん新居のジブンの部屋に呼ぶ機会が増えてきているようです。お子さんが新居に友達を迎え入れて、ジブンチの自分の部屋の自慢しているのを見ると、親としても嬉しんもんだそうです。

お父さんの普段の頑張りはお子さんたちに普段はなかなか通じないものですが、この時ばかりはお子さんも素直に喜んでくれているのではないでしょうか?

そんなご家族を見ていると、私たち不動産業者としまして、本当に良かったなぁと心からホッとするもんです。

お父さんやお母さんに取っても大事件なわけですけれども、お子さんサイドから見てもこれは大事件です。

指イラスト 00

新居を決める秘訣ですが、数字ばかりを追っていてはいけません。

ご自身が本当にそこに住みたいのかどうかが決め手です!!!!!!!!!!!

(勿論ご家族の意見も重要ですし、必要です。)

 新居候補がある程度目星がついたら、ご家族で周辺探索をしてみるのがいいと思います。そこで生活を始めるのですから・・・。

勿論100%合格ということは少ないと思いますが、ご家族が納得して住んでもいいと思える場所であり、家という生活基盤であるならば、迷っている時間は少ないと思われます。

お客様ご自身だっていろいろ考えて選んでいるわけですから、他のお客様だっていろいろと考えてみて回っています。お客様がいい物件であると思う物件は他のお客様にとってもいい物件であると思われます。同じ良い条件のもので、ご自身に合うものがたくさんあればいいのですが、不動産の場合にはそうはいきません

隣り合っていても条件は微妙に違うのです。ご自身が気に入ったと思われたときにはやはり、他のライバルたちよりも先に手を上げなければいけません。そうでないと2番手になってしまい、気に入った物件を他の方に取られてしまうことが結構見受けられるからです。その際に、何かほかで似たような物件をといわれましても、これがなかなかないのは皆様もご存じの通りです。

大きな財産を、一生の家を取得するのですから、慎重に進めて当然です。しかし、ご自身にとって条件がいい物件は、恐らくは同価格帯を探すライバルたちの目にも止まりやすいので、そこから先は早い者勝ちになってしまうことが多いのです。

お勧めの方法は、

①短時間で沢山の物件をご覧いただく事

②とりあえずご自身の中で相場感を作りあげる事

そうでなければ、大きな買い物ですので、やはり躊躇してしまいます。

ある程度数をこなせば、

③ご自身でも迷うことなく新居候補の中で新居たる不動産を取得できることと思います。

2~3年見ているという方も多いのは事実ですが、2年前と現在では、全てが違います。

勿論相場も違いますでしょうし、ご家族の状況にも変化が起きていると思われます。

例えば、お子さんの学区の問題や保育園などの問題、そして、お子さんが大きくなって自立してしまった等・・・。

人それぞれですが、時間がかかれば、大きなマイホームは不必要になっている場合もありますし、またご自身的にも年齢的に住宅ローンを組むことが重荷になってきてしまうかもしれません。

不動産を取得したり、ご売却したり、収益に回したりするということは大きな決断をするということですので、躊躇されるのも勿論であると思います。でも、沢山いるライバル達の一歩先を行かねば勝ち残れません。買うにしても売るにしても貸すにしても場面は違っても同じことです。その時の判断が正しいのか間違っているのかは、誰にもジャッジできません。だから、ご自身でご決断いただく以外方法は無いと思うのです。

この10年くらいを見ていても、相場は上下しています。下がったときには失敗したと思うケースもあるかもしれません。上がったときには得したと思うかもしれません。しかし、所有し続けているならば、相場が上がろうが下がろうがあんまり関係は無いと思うのです。文字にすると簡単ですが、いざ、ご決断しようとするときにはいろいろと考えてしまうものです。相場が上がっているので、売ろうかなぁと行動に起こす人は思ったよりも少ないですし、(何故ならば、売るのは高くても、買うもの高いから状況があるわけですから)下がっている時にはもう少し相場が安定してきてから動こうと考えてしまう事が多いようですので・・・。ハッキリ言ってどこが正解なのかはわかりません・・・。

自分だけにとって都合の良い相場はありません。そこが明確にわかるとすれば、相場だって上下しませんし、不動産のプロである私たちの業界だって浮き沈みがあるわけないのですから・・。

今現在、通例として言われているのは、東京の中心部、人気のある場所、需要のある場所に所有していれば、何とかなりやすいということだけです。

ただし、これはいわゆる相場感のお話であり、個人が不動産を所有することの重要性を示したものではないと思います。

マイホームを主体とする不動産は、その不動産価値以外にも、所有されているご家族の生活基盤となるものであり、そこで笑い、泣き、成長し、そのエリアで生活していくというご家族だけのドラマの土台となる唯一の場所であります。

(これを相場だけでとらえていいものなのかは、お客様個々人のご判断であると思われます。)

城南エリアや都内中心部のケースを見てみると、所有している不動産を売却してステップアップしていくお客様が圧倒的に多いというのが現状ではないかなと思われます。

人気エリアに住むということは、ご家族にとっても日々過ごしやすいでしょうし、心にも満足感が溢れ、楽しく過ごせそうです。そして、ご自身がいい感じで楽しく住まえる場所のマイホームは、きっと他の方にとっても住みたいエリアであり、場所になると思われます。そんな感じの不動産を所有したりすることができれば良いですよね。ご家族が楽しく生活できる家というのは、何を置いても一番重要なポイントであると思います。

あくまでも、普段の生活があってのマイホームなんですから、その順番を無視してしまうと、数字(相場)に囚われ続ける生活がスタートすることになりかねません。

そんな代表的なエリアが東京中心部ではないでしょうか?

人気のある場所は他のエリアと比較すると、お値段は高めですが、それだけ需要があるということなのです。

スグにご決断をしてくださいとは申しませんが、ご自身の土台を固めるという観点から、新居を取得または、所有不動産のご売却、御相続物件の処分や管理などを進められてはいかがでしょうか?

✪ご売却相談の場合

土地・戸建・マンション・事業用ビル・収益用アパート等・・・。現在すべてのケースにおいて、物件が不足していますので、いかなる不動産においてもご相談ください。賃借人がいる物件でもいいから欲しいというお客様もかなり増えておりますので、取りあえずは一度お電話なりご連絡ください📞📧

①ご売却物件に限って言えば、一番多いのは相続関連の相談事案で、増加傾向です。

やはり、ご実家の相続ともなりますと、複数のご親族で相続するケースが多くなるわけで、お一人で方向性を決めるわけにはまいりません。相続はその方向性を決めるのに大変時間がかかります。何故かというと、ご親族家族間でそれぞれ考え方も経済状況なども違うからです。

以前も記事内にて触れましたが、相続が発生してから5~10年くらいは話纏まらずに、空き家のまんま放置状態で所有されている状態の物件が数多くあるんです。

時間が経てば、権利関係者(関係者が知り合いなどに相談するというケースや、相続人に更に相続が発生してしまい相続人激増というケースも増えていきます)などもドンドン増えていきますし、空き家周辺からの苦情も増えていきますので、管理もしていかなくてはいけません。

管理は相続人の中で誰がやるのか、かかった費用はどうするのか、細々な事が時間がかかればかかるほど増えていくものです。ご親族とはいえ、数回しか会ったことないほぼ他人のようなご親族や、怪しげなアドバイザー等、とにかく時間が経過すればするほどややこしくなっていきます。

相続が発生する前に方向性だけでも全相続人の間である程度決めておかないと、親族間で血を血で洗う長い争続がスタートするということになります。(大きな地主さんの相続だけではありません。一般の方の数千万円の財産だって長くなる時には長くなります。不動産のほかに預金や有価証券・動産などもあるわけですから・・・。まずは相続財産の洗い出しからスタートです)

相続案件は基本的に相続人にとっては不労所得となるわけですので、ご自身の手取りを増やそうと動かれる方も多いです。

難しい問題ですので、弁護士を依頼する人もいるでしょうから、他の人も弁護士を立てるということになっていきます。こうなってしまうと、個人の意見という次元を超えてのお話し合いということにもなりかねません。取り分のほかに弁護士費用も掛かってくるのですから、そのあたりも計算に入れないといけません。(誰かが弁護士を入れてきたら、こちらも弁護士を入れませんと、争続問題で勝てませんからね。)弁護士を入れれば、短期間でうまく纏まるかというと、そうでもないのが実情ですけれども・・・。

ご購入にしろ、ご売却にしろ、簡単に考えていると、大変です。

とにかく全相続人の向いている方向だけでも揃えておかなければ、長い争続となる可能性が高くなっていきますので、ご注意を!!!

②相続案件以外の普通の個人資産売却に関しては、方向性はご自身で程度決定可能です。

(ただし残債割れを起こしてしまう場合には、ご売却予定不動産に担保がついている場合には、担保権者である金融機関等との相談を済ませておくことは必要です。勿論、残債以上でのご売却が可能な時にはそんなに重要ではありませんけれども、残債割れ等の事由が生じる場合には、担保権者である金融機関などと相談しておかねば売却は難しいです。残債割れに対応する住宅ローンもあるようです。)これにつきましては、以前と比較すると、新築にこだわる方が減少傾向にあるので、中古物件はマンションにしろ、戸建にしろ、土地にしろ動きやすい環境が揃ってきている現在の市場があります。現実に品川区内では、10年前と比べると物件によっては1,000万円以上の契約金額で売却できた例もございます。10年前の状況と比較すると、車の大きさが小さくなったこととご家族の人数が減ったこと等から、2LDKでも、古くても売却活動を始めるとお客様がスグに見に来てご契約になってしまうケースが増えていることです。築年数の古めのマンションなどもかなりのスピードでご売却となっているようです。

ご売却を検討している方にとっては朗報です。実は買取業者も増えてきているので、急ぎの売却などにもかなり対応可能ですし、買取価格も上昇中です。瑕疵担保なども面積で売却できるケースも買取であれば可能ですので、一度買取業者も検討してみてはどうかと思われます。(実は先日も一般のお客様用に販売していたマンションを、買取業者さんがその価格で買い取られました。買取業者さんは新規にリノベーション工事を施して再販売をするということなのですが、買取業者間での競争も激しく、どうしても安く買いとることができない状況があります。昨今の当社に来るお客様でも、一般のお客様と同じ、又は、それ以上の頻度で、買取業者さんが物件を探しに来ます。)

とにかく、現在も市場には物件は足りていない状況は続いておりますので、ご売却をご検討のお客様は一度📧メールまたは、お電話ください☎

💪ご希望に沿えるようなお客様見つけます💪