戸越公園の商店街のあたりの補助29号線の計画がドンドン進んでいるようです

2016-09-18

先日西大井4丁目の新築一戸建をお客様にご購入いただきましたが、その際に調査で判明した補助29号線のお話がかなり進んできているようです。

実際にすでに立ち退いている家があるようで、行ってみたら更地になっている・または解体予定の張り紙が貼ってあるとかの状態の家が数件ありました。

現在当社と親密な業者さんがこの近所で内密に新築戸建を分譲していて、それに対するお問い合わせも多少増えてきている状態です。

ただし、2つしかありませんので、皆さま全員にご紹介というわけには行けませんけれども…。(🙇この物件は、すでに販売終了いたしました🙇)

しかも、居住用の戸建ですので、ご商売を続けるご予定の方には向かないかもしれませんけれども・・・。

現在も当社では、戸越公園を中心にチラシなどによって売却物件を集める動きはしておりますが、お買換えをご希望される方が多く、ご希望の買換え先がなかなか見つからずに売却に出せないといった状況も続いております。なかなか難しいですよね~。

不動産は大きな買い物ですし、財産ですから。

お客様自身が自分の物件のライバルを知るということも必要です。数ある物件の中で光るものからお客様が選ばれるということは昔から変わらないのですから・・・。

恐らくお客様ご自身がいいなぁと思う物件は、同条件で他の新居を探しているお客様も同意見を持つことが多く、その物件から話が入っていくことになります。ここではスピードが必要となります。先に手を上げて物件を抑えないと、他の御家族に取られちゃいますから・・・。今までにも、現在も、今から未来に向かっても同じことの繰り返しです。ですから、お客様ご自身がたくさん物件を見ていいものが出たときに即断できる力をつけておく必要があるんですよね~。

不動産屋は急かすからとお思いの方も沢山いらっしゃいますけれども、実は、条件(決断の速さ・資金力などいろいろありますけれども)で他の方に勝ったりするケースも多いのですよ!以前当社でも、近所の売戸建で2人のお客さんご家族からお申し込みを頂戴して、金融機関の事前審査のスピード勝負となったことがありますけれども、午前午後で結論が分かれてしまって、買うことができなかったお客様には申し訳ない事をしたなぁと思っておりますけれども、売れる物件・気に入る物件とは競争となってしまうものです。

これがもし、お客様が売主の立場であったとしたら、やはり、早い回答・資金的な面もしっかりしている方にお譲りしたいと思うはずです。これは売主さんが業者であっても一緒です。この判断が難しいのは僕らもわかります。何故かというと、僕らもマイホームを所有しているからです。早い情報と速い決断で、何とか理想のマイホームをゲットしたことがあるからです。別に業者であるからということではなく、早目の決断ができたことが一番のポイントであったと思います。

売るにしても買うにしても決断は必要です。ご売却の際にも、先日の話ですが、2年近くかかっているものがありました。それは最近になって売れたのですが、お知り合いがその物件を欲しいということで半年待っていたそうですけれども、結局は都合がつかずにダメになり、それまでにご検討されていた方もほかの物件をご購入されてしまい、結局販売価格を下げて売ることになったそうです。これは時期的な要因もありますけれども、チャンスは逃さないほうがいい事は確かです。

長くなってしまいましたが、最近またしても感じることがあったので書きました。

🏰補助29号収用お住み替え先にこちらの独占販売物件(南4.3ⅿ公道×東3.4ⅿ隣地通路の2面採光×新築レジデンス)はいかがでしょうか?➡