🌟東南角地・南西角地の2棟現場がプライスダウンの新価格での発表!🎉おかげさまで販売終了です🎉

2016-05-23

 4ベッドルームの間取は大家族や2世帯居住にも最適です!1日中日照ギラギラです!

🎉おかげさまで販売終了です🎉

0over

南6.4m公道に面して、1棟は東南角地・さらにもう1棟は南西角地です。2棟現場で東南西の3方向角地となっている物件です

南6.4m公道(歩道付き・現在工事中なのでわかりにくいですけども)から見た1号棟(左側の南西角地)と、2号棟(右側の東南角地)の外観写真(5/23の15時ごろ撮影)日当り良すぎて困るくらいです!

写真を見るだけでも、本物件の第1番の利点の一つとして挙げることのできる、日照の良さがわかりませんか?

まだ建築は終わっておりませんので、道路などは多少汚れておりますが、建物が完成いたしましたらきれいになります。(現在は、まだ駐車場部分もコンクリ塗装が終わっておりません)完成まではあとちょっとです!

車は南側に置く設計で、ハイルーフ車両パーキング可能な造りとなっております

バルコニーから見た南6.4m公道(1号棟)

※1号棟の西道路(玄関はこちらからですので、お子さんが飛び出しても南道路よりは安心です。車通りはほとんどありません。)

※2号棟の東道路はインターロッキング舗装してあります(玄関はこちら側からです、お子さんが飛び出しても南道路よりは安心です。車通りはほとんどありません。)

★LDKは、両棟ともカウンターキッチンの約17帖のビックスペースでワイドスパンバルコニー付き

★ハウスプラス住宅瑕疵保険採用で、30年間の長期保が受けられる物件です

★設計住宅性能評価書取得済み

★建設住宅性能評価書取得予定

南6.4m公道面ってすごいですよね。本日もお天気がいいですけれども、日照ギラギラで光り輝く住宅の顔になりますよね

お友達などを呼んで、ホームパーティを開催するにしても十分な大きさのLDKで、日照もこれだけ良ければ奥様のお友達やお子さんのお友達から明るい新しい家と呼ばれるんでしょうね~。

所在地/大田区中央8丁目

土地権利/所有権

土地面積/1号棟(16.56坪) 2号棟(16.91坪)

建物面積/1号棟(27.14坪) 2号棟(26.31坪)

間取/4LDK+ガレージ(両棟とも)

完成/5月末日予定(現在はほぼ完成ですので、即内見可能で、雰囲気取れる状態です。即入居だって可能です)

構造/木造3階建

道路付/1号棟 (南6.4m公道×西4m道路角地)

2号棟 (南6.4m公道×東4m道路角地)

LDK約17帖・2面バルコニー(両棟とも)

ボク自身は南西角部屋の12階の賃貸住宅から、東道路の3階建の戸建に住みかえたときには子供に暗い家といわれて、ショック受けましたけれども(12階部分と地べたに3階建で立っているものと比較したらそりゃぁ暗いさぁと思いましたけども、彼らの意見もそれは正直です)子供がお友達を呼ぶ機会が増えて、子供もお友達に言うことが変わってきました。子供たちにとっても、オレンチっていうのは誇りがあるようでしたよ!1か月くらいはかかりましたが、自分の部屋を作ってあげたりしたのも良かったのだと思います。自分の部屋に友達を呼ぶことができたときの子供たちの顔は、なんとなく誇らしげで、自信に溢れておりました。もう、かれこれ5・6年前にはなりますけれども・・・。

僕自身が家を買って良かったなぁと思うのは、勝手にリフォームかけることも可能だし、(子供が小さいうちは部屋の中はそこら中を傷だらけにしてしまい、退去の時に大家さんにかなりお金とられましたけれども)多少ながら子供が家の中で飛び跳ねても近所から苦情が来なかったり(限度はありますけれども、また、子供が小さいうちはある程度は仕方ないですけれども、上の人の音とか隣部屋の人とかの苦情などを回避できるし、また、こちらが出す音などについても戸建は壁を共有しているわけではありませんので、多少ならば気を使わなくても良いので、生活が楽になりました)と精神的に余裕ができたことは確かです。賃貸マンションであれば、どちらかというと若い人達が多く(僕も独身時代は1LDKで、夜も遅くまで友達を呼んで騒いでおりましたし、壁を隣部屋の人からドーンとたたかれることもありました。現在は反省しておりますけれども)夜も遅くまで騒ぐ傾向があって、家族と暮らすことになって、おとなしく暮らしたいなぁとボーっとするときなんかに多少難があることもありました。戸建になってからは、近所は大体家族持ちで、ご年配の方も多くなるし、住宅街は夜も静かです。

最近のご契約物件は大体完成しているか、または完成間近のものが多くなっております。物件として市場に発表になってから半年近くまで全く動きのなかったものが、完成が近くなって来たらいきなり2番手3番手まで購入ご希望者が出てしまうなんてことは、(昔からよくありましたけれども)最近は顕著になってきております。ですから、業者さんによっては完成販売という形式をとるところもあります。建築中には販売活動をかけないんですね、そういう場合。勿論、土地の段階からご契約していけば、間取の変更が可能だったりと、いろいろお客様に有利な点も出ることが多いのですけれども。それに他のお客さんと競合になりにくいのはやはり早い段階でのご決断であろうとは思いますけれども、大きな買い物ですし、そこでご家族と生活をしようというのですから、皆さま悩みますよねぇ・・・。

この間他の現地販売会に来られたお客様でも、所有されていたマンションまたは土地などをとりあえず売るだけ売ったというかたも複数いらっしゃって、思ったよりもすぐにいい値段で売却できたとのご意見が多かったです。買った値段もしくは多少上のお値段でのご売却という方が多かったですね。ご新居は探している最中なんだけども、売却も高く売れたけど買うのもそれなりということと、売却して賃貸住まいなんだけれども、少し落ち着いて余裕ができて時間だけが過ぎているという方も多かったです。売却がある方は、相場が上がっているときはご自身で所有している物件も高く売れますが、買う物件も高い。相場が下がっているときは売却も安めだけれども買う物件も安い傾向がある。売って買われる方は相場の動きはあんまり関係ないのですよね、実際にバランスを見てみると。

あと一つ問題なのは時期・気持ちであると思います。買えるときに(ご自身のお仕事やご家族の問題など)買うっていうのが鉄則かなぁと思います。若い時には時間もありますし、やる気も起きやすいですけれども、年齢を重ねるとローンを組むのもおっくうになるのはわかりますし、勿論皆様じっくりと考えられるのですけれども、一番重要なことはマイホームはご家族の成長のベースであということなんです。皆さまはご実家ってどんなんですか?小さいうちからのいろんなことをその同じ家で経験している場合には実家というものの存在がはっきりしますけれども、自分が大学とか社会人になってからマイホームを入手したとしても、それは親父やお母さんの家であって自分自身の成長の思い出がないですよね。これってどうなんでしょう?例えば受験勉強なんかも自分の部屋があればなんとなくできるような感じとかって感じませんでしたか?マイホームの本質は気を遣わずじっくりと考え事や成長に必要なことができる自分たちだけの場所の確保という面も大事なのではないでしょうか?  これって普通すぎてあんまり重視される方も少ないですけれども、ご購入いただいたお客様のご感想を聞くと、所有の決断後はなんか、不思議なくらいいろんなことですっきりしている方が多いということは本当です。ご決断してご購入するまではスゴクいろんなことを気になされておりましたが、大決断をしたからなのか、いろんなことが起こっても結構前向きに対処してクリアしている方が多いように思われます。住宅に関するご心配はもう終わったということで、そこを軸に将来設計を立てて、教育費とかにシフトしていくという感じ方が多く見受けられます。

賃貸であれば、2年ごとまたは3年ごとに更新料などがかかってきます。これも大きいですよね。いきなり普段の倍額を支払えということになるんですから。所有してしまうと更新料はないですけれども、土地建物にかかる固定資産税と都市計画税の請求が来ます。僕ンチの例でいえば、池上8丁目の所有権の土地16坪弱に4DK+ビルトインガレージの平成9年築の建物がついておりますが、昨年度の請求は土地建物合わせての年額は9万円弱でした。思ったよりも安くありませんか?これも一気に支払うこともできますが、分割支払いも可能なんです。僕も一括で支払うこともありましたが、最近は分割払いを選択していますねぇ。子供も大きくなってくるといろいろとかかるもんですから~。住宅ローンは13万円弱の月々払いですので、以前に住んでいた賃貸住宅(12階の南西角部屋・70㎡弱で2LDK・家賃13万円弱+駐車場25,000円くらい)よりも安くなったうえに自分のものですので、そりゃぁ、文句はないです。勿論、もっと駅に近くとか、品川区がいいとかはありますけれども、一応城南エリアの一角ですし、僕にとってはまるっきり問題ありません。車庫もありますけれども、車は会社の車庫もありますので、乗って帰らなかったりすることも増えてきているので、車庫だけ貸しちゃうことだってできます。戸建の車庫を貸すなんてことは思いもつかなかったのですけれども、お客様で貸されてらっしゃる方がいて僕にはすごく新鮮な方法でした。(僕の場合、週の半分くらいは車通勤もしたいので、何とも言えませんけれども)一つの考え方ですよね~。最近のお客様では車は必要ないという方も増えてきておりますので、一つの方法であることは間違いありません。

話がずいぶんと長い間、それてしまいました。物件の内容に戻ります。

完成している物件というのは、そのもの自体がすべてわかるので、良いのか悪いのか、ご自身の理想に近いのかそうでないのかがはっきりとわかります。

ご自身の目ですべてが見ることができてのご判断ということになりますので、完成してしまうと皆様ご判断が速くなるんですよね~。

最近の傾向としては20年築前のバブルの時のように過剰なセレブ感を前面に出した豪華な仕様ということよりも、シンプルイズベスト的な仕様が増えたし、以前のような違反建築もできなくなっておりますので(建築基準法も厳しくなりましたので)、建築物としてはかなり安心感が出てきております。また、バブリーな仕様とかはその時代の流行もあって、時暫く経つと時代遅れ感や懐かしさも出てしまったり、また、現代ではチョコットしつこい感じもしたりするものもあります。でも、現代のシンプルでいながら実は内容はかなり良くなっているといったものは、時代が変わっても通じるものが沢山あるんではないかなぁと思います。(設備一つとっても昔は考えられなかったものが安価でつけられちゃいますし)戸建もそうですけれども、マンションなどもわかり易いですよね。壁面が広いですから、その時代時代の雰囲気が出やすいんですよね。今の時代がそれに合えばいいんですけれども、外れちゃっているとなんとなくやばい感じ、または古臭い感じになりやすいんですよね~。

あれれ、またしても一般論が・・・。戻ります。この物件は基本的にはシンプルに作られておりますので、家具の選択も選ばずに、お客様の趣味に従い家の雰囲気造りが可能です。(例えば壁紙一つをとってみても、派手な色とか使っちゃいますと、家具を選ぶ際に苦労します)しかも、南側の公道は6.4mと広めの道路であり、しかも東南角地または南西角地。土地の価値としてみても一番高い状態であるといえます。外から見たときも日照が当たっている家とそうでない家では、家の顔自体がまるきり違います。しかも全室2面採光。これは明るくっていいですよね。たまに南向きは熱すぎて嫌だという方もいらっしゃいますけれども、かなり少数派であることに変わりはありません。外から見たときも中に入っても明るい家というものは住んでいるご家族や、訪れたお客様だって明るい顔になること間違いないかなぁと思います。

南向きの2面バルコニーはどちらもワイドスパン。これはご家族の洗濯ものがたくさん干せます。

4ベッドルームの間取は大家族や2世帯居住にも最適である間取構成といえるのではないでしょうか?また、夢のご主人さまの書斎に使うこともできるし、奥様のピアノ教室なんかもできちゃいます。それにお客様が泊まることだって考えられるでしょう?または、ご両親と生活できたら、お孫さんたちだってし寄りを大事にすることを学んだり、おじいちゃんおばあちゃんだって元気いっぱいで生活できるのではないでしょうか?

ご家族みんなの笑い声の絶えない明るい家。それがこの物件のセールスポイントかなぁとも思います!

ご家族そろって見に来てください!普通にこれいいなぁと感じる物件です!!

お客様が気に入る物件というものは、皆さま真剣に探されているわけですから、ご自身がこれかなぁと思った物件は恐らくは他のお客様だってそれをピックアップするわけです。それはそうです。なぜならば、同じようなご条件で探されている方は多いわけで、その中でも一番いいやつを買おうとお客様同様に他の皆様だって思ってらっしゃるわけですから。ご自身がいいなぁと思ったものは基本的に競争率が高いと思ってください!いいなと思ったときに即断できるかできないかは僕らではどうしようもありません。勿論サポートはどんどんいたしますけれども、ご決断はお客様ご自身です。これはいつも難しいのですよねぇ。お客さまが気に入る物件は大体2番手のお客様も来てしまいますわけで、この間も都合でご契約が1週間伸びるという事態が発生した時に、後から申し込まれた2番手の方でご契約になりました。こればかりは当社としても防げないんですよね~。勿論1番手の方は気持ちが揺れちゃったわけではなくてお仕事の都合ということで伸びたというのが理由なんですけれども、2番手の方は奥様が予定を変更して、地方から飛行機で帰って来てのご契約参加という流れでしたので、これはやはり売主さんとしてもそちらを選びますよね。心動きますもんね~。

今の時代にしても以前にしてもやはり勢いのあるお客様は強いです。僕も以前に1番手、2番手を同じ物件でお申し込みを頂戴し、どちらの方にもローン答えが最初に出た方とご契約ということになりますという方向でしか進められず、ローンの結果が午前と午後ということで2番手の方が取得されたのですが、1番手の奥様には泣かれてしまいました。でも、物件ってそれ一つしかないので、そんなことは結構しょっちゅう起こるんですよね~。だから早く決断してくれとは申しませんけれども、恐らくは他にもライバルがいることですから、どうしても仕方ないんですよね。すべてが僕らの自由になるわけでもありませんから。この間も契約の準備で売主さんと書類を作成中にご契約の前日に他のお客様に売却してしまったということもありました。これは売主さんが何社か売却を依頼していた物件で、そこで話が重なったという事件でした。僕らやお客様にとってみれば、いきなりさらわれた感じでしちゃけれども、売主さんは契約を希望する方が一人だと不安だあるということで、物件を売り止めにしない(申し込みは入ったのけれども、まだ募集する方法)方法を選んだということでした。(業者さんが売主である場合にはあんまり起き得ないですけれども、一般の方が売主である場合にはたまにあります。悪意はなくとも、ちょうどご連絡が取れなかったという場合など)

あれれ、またしてもずれちゃいましたね!すみません。

戻します。→2棟が隣り合わせでので、ご親族で隣に住まうという方法もありですよね!またはご友人とかでもいいですよね、隣近所に何でもご相談可能な方がいたほうが住みやすいですから。

とにかく、そんな感じの物件ですので、駅は15分ですけれども、充分徒歩圏であると言えます。住んじゃえばあんまり気にならなくなる距離であるといえます。僕の実家も京王線の中河原という駅ですけれども、徒歩25分でしたが、社会人になって世田谷で務めるまで駅25分という距離を遠く感じたことはありませんでした。考えたこともなかったんですよね、近所には友人たちもたくさん住んでいたし。でも、不動産屋になって初めて実家は何分なんだろうと実際に歩いてみたときにそれを発見してビックリいたしました。長く住んじゃうとなれちゃって意識しなくなるんですよね。でも、それほど気にはならなかったです。普段の生活でいかに住み良いのか、普通に暮らせるのかということが一番大事で、歩ければそれほど重要なことではないなぁと思いました。実際に自分が家を買ってみると、そんな感じもかなり強くなりました。(僕ンチも駅からは徒歩10分という距離ですけれども、斜め前にサミットがあるので買い物なんかも楽ですし)それに品川区や大田区は駅比較的近いほうであるということにも気づきました。いろんな電車が沢山走っているので、例えば当社も東急池上線「荏原中延」駅歩1分・東急大井町線及び都営浅草線「中延」駅歩5分という距離感です。健康のためには普段から多少歩くことも必要と思いますけれども、普段の生活をしていてそんなにあることもありませんよね。駅5分が限界というお客様も多いですけれども、プラス5分10分歩くことがそんなにデメリットばかりかというとそうでもないような気がします。勿論、条件が良ければ相場は上がることも考慮していただけるのであれば、物件は出ますけれども(売主さんだってそのあたりは高く売れるポイントであることは承知しておりますゆえに)。確かに雨が降るなどのアクシデントを考えると近いほうがいいに決まっておりますけれども、毎日降るわけでもありませんし、そこはいろいろな方面から考えてみてからのご決断であると思います。先日のお客様は日当りはいらないから徒歩5分以内とのご希望でしたけれども、そのあたりはビルだらけで、勿論日照は全く望むことができず、商店街で、夜までざわざわしていて、ビルが建築できる場所ですから坪単価だって上がります。小さくてもがっつり建築できるエリアなんですから仕方ありません。でも、本当にそこで静かに暮らせるんでしょうか?ご家族の総意なんでしょうか?そういう時は物件が出ても大体ご家族からの反対意見でダメになることが多いです。お父さんの意見だけでは、マイホームって決められないんですよね~。難しいです。

だから15分歩けということではありません。この物件は現地を見ると結構魅力ありますよってことが言いたいだけなんです。お客様も現地を見るまではダメだといっていても、現地を見て気に入ってしまうケースなんてたくさんあります。僕らにも全く読めないパターンです。でも、ご本人がそこを気に入ったということで、住むんだったら誰も否定できませんし、間違っているとは言えません。お客様はみんな見るところが違いますし、捉え方も違いますし、見ているうちに考え方だって変わります。

以前に久が原駅歩3分のところに住んでいた方が、京急線のエリアで駅歩20分の大森南というアドレスの新築戸建をご購入いただきましたが、その方に言わせると、大森南方面はどちらかというと単価が安いので、決まった予算で大きなもの(ご家族が多かったですから)を買わねばならず、その条件で見た場合、場所というよりも大きさが一番であると決断されました。僕の実家も駅歩25分でしたので、なれちゃえば確かに気にならなくなります。それはわかりますが、ご条件の個人差はそれほど大きいってことです。何がご条件の一番に来るのか、探しているうちに変わっちゃうことは結構あるんですよね。

これも以前のお客様ですけれども、そのお客様は経済学者さんでしたが、いわゆる敷地延長(奥まった物件)が一番経済的だし、静かで良いと仰って、それは市場に長く出ていた物件でしたが、価格を交渉されてご購入されました。この時もいろいろだなぁと感心致しました。

僕ら不動産業界に勤務するものだって十分物件の数は見ておりますが、業者仲間の購入した物件を見てみると、メチャクチャ良い物件を所有しているわけではありません。何故かというと、やはり普段からプロなんだから得するものをと思っていても、そんなものは普通に買えるものではなく(安いものには理由があるからです。例えばキャッシュのみとか、告知物件であるとか、単価は安いが大きすぎるものとか)結局はお客様と同じように市場に出ているものの中から気に入ったものを選んで住宅ローンを使って購入するということが多いのです。でも、僕らの業種は歩合でやっていることも多いので、年収が不確定で、経費でガッツリとおとしちゃうなんてことも多々ありますので、金融機関さんからはローン貸し出しを渋られる業界なんですよね。賃貸借りる時だって、不動産屋だということがわかると後で揉めるかもなんて思われちゃって貸してくれないことも多々あるんです。そんなことないのに~。偏見ですけども仕方ないです。大家さんのほうに選択肢あるんですから。でも、やはり僕らの業界人たちも頑張って買える人は買っております。勿論皆さまと同じように独身時代はまるきり買おうなんて思いません。他にお金を使っちゃうことが多いもんですから。家族ができてから、子供が誕生して初めて気が付いたという人が多いです。やはり僕も子供ができて初めて家を買ったほうがいいのではないかと真剣に思ったんですよね。しかし、業界人で金融機関の信用の度合いも低いところで、良いものがあってもスグには買うことはできません。買うためにキチンと申告して税金を支払い続けて3年目くらいからやっと金融機関に目をかけてもらえるんです。基本的には皆様と同じです。きちんとした書類で金融機関は判断しますので、僕らもそういうときはキチンとします。だから、家族持ちになって子供が生まれたくらいに業界人たちは襟元を正してマイホームを購入するんです。みんな時間はかかっておりますよね~。苦労してます。すごく良い物件を安く買っているのではないかとお客さんには思われることが多いですけれども、お客様と同じように新築戸建を普通に買っていたりします。それで僕らだって幸せなんです。普通人にすぎませんから。僕も買って良かったなぁと思いますし、業界人で購入した人に聞いてみても買った人は特に売るんだということも考えている人もいませんし、そこで普通に住んで生活も普通にしています。何が変わったかと聞いてもお客様もそうですけれども、特に変わったことはなさそうです。ただ、家のことを考えている方は少ないです。だってもう持っているからだなんだそうです。最近のお話でいえば、住宅ローンの金利が下がったから、借り換えをしようかなぁというご相談位でしょうか。実際に僕も借り換えましたし、米澤君(当社の営業主任)も5年前くらいにマンションを買ってから、新築戸建に買い換えを2年前にやり終えました。僕らにとってのマイホームはとりあえず落ち着いております。僕らも住宅ローンの審査に乗れるようにするために時間かかりましたし、真剣にやりました。業界人にとってもマイホームはそれだけの資産なんですよね。

勿論お客様が家を買いたいと思った時にお声をかけていただければ、僕らもプロですので真剣にご協力させていただきます。ぜひとも将来のマイホームを見に来てください

食洗器付きのシステムキッチン・収納は開き戸ではなくて、大量のものが収納しやすく取り出しやすい引き出し式です(お子さんたちの顔を見ながら食事の用意ができますし、会話できますし、ドラマの重要な部分を見逃さずに済みますので、奥様達には大人気のカウンターキッチンです)

ここでお友達を集めて引っ越し祝いの大パーティを開催するのもいいですよね!

キッチン方向から望むリビングルーム

LDKの前のワイドスパンバルコニーから望む南6.4m公道

 

 

1号棟間取(南西6.4m公道角地・4ベッドルーム+ハイルーフ車両パーキング可能・全室2面採光・ワイドスパンバルコニー×2か所・カウンターキッチン